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お家でカクテル
>>> ある日酒屋さんにお米を買いに行かされました。
全然アルコールは飲まないんですが、綺麗なビン
にひかれてフラッと売り場に行くとシェーカーがあったんです。そういえば昔、家でオヤジがやってたなあ
なんて思いながら買っちゃいました。何を買ったかって・・・
お酒60本とシェーカーです。どこかのお店の人かと思われて
領収書は?なんて言われちゃいました・・・。
足りない用品はその足で東急ハンズに行って揃え、カクテル
ライフの始まりです。
友人がきた時なんかは大好評ですよ!
でも一番楽しんでるのは奥さんと子供かも・・・
あ、もちろん子供はノンアルコールカクテルです。
最初に断っとかないといけないんですが
決してプロになりたくてやってるんじゃありません。
家族や友人と楽しむためのものであって素人の戯言
ですのでご了承ください。
マゼマゼしてオリジナルでいろんな色のカクテルを作って
おいしいっていってもらえると楽しいですよ!
是非ご家庭で楽しんでください。
用品説明
シェーカー > ずんぐりした3つ並んでる容器の画像です。カクテルをつくる時の代表的な道具です。よく冷えてる方がおいしいので氷のたっぷりと入る大き目のものを選びます。
メジャーカップ > 砂時計のような形の4つ並んでる画像です。
お酒やジュースの量を計量するカップです。
大きいほうが45ml小さいほうが30mlが一般的です。
ミキシンググラス > ポットのようなグラスの容器の画像です。シェイクしないでつくるカクテルをつくる時に使う道具です。
カクテルグラス > グラスの画像です。カクテルの種類によりロングとショートがあります。
これはお好みでお洒落なものを選んでください。
カクテルの作り方
> 基本的にはまぜればいいんです。プロのバーテンダーの方が100人
いれば100通りのマティーニが出来るっていわれてます。
自分や自分のまわりの人の口に合えばいいんです。
気楽に始めましょう!といってもいくつかは基本があるみたいです・・・
シェイク >
シェーカーで作る方法です。目的は混ざりにくい材料をすばやく混ぜる
よく冷やす、細かな気泡と酒を混ぜて味をまろやかにする。
カクテルの種類によってハードシェイクとソフトシェイクがあります。
慣れるまでは材料を入れてから氷を入れてシェイクしましょう。
氷が溶けると味が変わります。氷はコンビニの氷がいいです。
たっぷりといれてよく冷やしましょう。全て入ったらワンテンポおいて
トップ(1番上の蓋)をします。トップを親指で抑え(自分の胸の前にきます)
シェイクシェイクして下さい。
ステア
> シェイクとは違いバースプーンというナガーイスプーンで3・4回軽くかき混ぜてつくる方法です。目的は材料の持ち味をそのまま生かすことです。音を立てずに
氷を溶かして水っぽくしないように軽くかき混ぜてグラスに注ぎます。
ビルド >
カクテルグラスに直接注いでつくる方法です。気軽に作れるのですが
材料を良く冷やしておかなければなりません。プースカフェスタイル
(いろいろな色が何層にも重なっているカクテル)のカクテルをつくる時にも
使われる方法です。
フローズン >
材料と氷をバーミキサーに入れて作る方法です。
フローズンタイプのカクテルをつくる時に使う方法です。
スノースタイル
> ソルティードッグのようにグラスのふちに塩をつける場合は
レモンの切り口にグラスのふちを当て回します。
カクテル用のソルトは大きな平たい容器に入っているので
そこにグラスを押し当てます。
それでは始めちゃいましょう!!
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コーナーでまとめ毎週カクテルを一つトップページで紹介します。
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